御守日和

姫路日和 その3

◆千姫天満宮、男山八幡宮

兵庫県姫路市

日和の日付:2017.1.6

千姫ゆかりの神社へ。そしてビフカツランチ。

男山の中腹に鎮座する千姫天満宮に参拝しました。1623年に天神様を信仰していた千姫によって創建されたお社です。

男山八幡宮に参拝する坂の途中にある千姫天満宮(千姫天満宮、男山八幡宮)

●男山八幡宮に参拝する坂の途中にある千姫天満宮

千姫天満宮の羽子板型絵馬(千姫天満宮、男山八幡宮)

千姫天満宮の羽子板型絵馬(千姫天満宮、男山八幡宮)

●千姫天満宮の羽子板型絵馬

千姫は所持していた桃山時代の美術をしのぶ逸品の羽子板を奉納しました。その羽子板を模して羽子板型絵馬(800円)が授与されています。絵馬には忠刻と千姫の連歌が入り夫婦仲の良さを表しています。120円切手を貼れば神社に郵送奉納する事もできます。恋愛成就の願意が相応しいかと思います。

男山から望む姫路城(千姫天満宮、男山八幡宮)

千姫は、本多家の繁栄を願って姫路の天門(北西)を鎮めとするために、1623年3月に男山に天満宮を創建しました。そして、千姫が生活していた姫路城西ノ丸から拝礼が出来るよう東向きに造営され、千姫は長局の廊下から拝礼していたと伝えられています。普段写真で見る姫路城のアングルとは異なり新鮮に感じます。

 
 

美作守護大名である赤松貞範が姫路城を築くにあたり男山(標高57.5m)の山頂に1345年に創祀して、城の鎮守社としたようです。こちらが男山で、現在姫路城のある山を女山とも呼ぶそうです。武運長久の御神徳のある応神天皇が祀られています。

200段の階段を登る男山八幡宮(千姫天満宮、男山八幡宮)

 

●200段の階段を登る男山八幡宮

◆千姫天満宮
兵庫県姫路市山野井町1-3

◆男山八幡宮
兵庫県姫路市山野井町

 

姫路で、廣峯神社、白國神社、播磨国総社、兵庫県姫路護国神社、千姫天満宮、男山八幡宮、水尾神社の七社に参拝し、神様疲れを補うために昼食はビフカツが食べたくてGrill TENPEI (グリル テンペイ)さんにお邪魔しました。「ヘレビーフカツレツ(1,785円)」を注文。ちょっと小さめのお上品サイズのカツに特製デミグラスソースがかかったものです。「ハンバーググラタンセット(2,700円)」と最後まで悩みました。次回は是非こちらを食べます。

Grill TENPEI (グリル テンペイ)

Grill TENPEI (グリル テンペイ)ハンバーググラタンセット(2,700円)

Grill TENPEI (グリル テンペイ)
兵庫県姫路市本町68-170 大手前第1ビル 1F
079-280-4697

 

そして腹ごなしに10分ほど歩いて姫路駅に到着です。駅正面に姫路城がみえる風景は「THE 姫路」として面白い眺めでした。ただ、手前のビル群と奥の姫路城にはギャップがあり、ハリボテ(改修工事を終えたばかりなので余計に)にも見え、更にスケール感もなく残念でした。手前のビル群が無かったら、もしくは平屋の建築物だったら、白鷺城の存在感は相当凄かったでしょうね。

姫路駅

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