御守日和

下谷日和

◆小野照崎神社

東京都台東区

日和の日付:2017.3.4

天神様とは違った学問の神様のお社。

日比谷線「入谷」駅を降り、フラリ散策です。まずは「恐れ入谷の鬼子母神」の眞源寺に参詣です。ここは朝顔市以来となります。お祭り以外で来ると、本当に質素なお寺です。唯一の楽しみである“屋根を突き抜ける色っぽい木”は健在でした。御守りは、今回は無しです。朝顔市限定の御守りは随分前にいただいているので。

小野照崎神社

小野照崎神社

 

 

そしてそ鶯谷駅近のラーメン屋「長山」さんへ。

ここも最初に食券を買うのですが、この販売機がレトロで驚きます。まず硬貨しか入りません。背も低めでなかなか可愛いやつでした。

スープは鶏と豚のトンコツ白湯です。面は細麺と太麺が選べます。今回は太麺にしました。量が少なめで大盛りで普通かもしれません。鶏の分だけあっさりしてて、美味しいラーメンでした。

ラーメン屋「長山」さん

ラーメン屋「長山」さん、スープは鶏と豚のトンコツ白湯

 

 

鶯谷から引き返すようにUターン。下谷にある小野照崎神社に参拝です。

この神社は都内でも好きな神社の1社で、境内には立派な「富士塚」があります。まだ山開きはしていないので登れませんが、都内の富士塚でもベスト3に入ります。

御祭神がまた特殊で小野篁(おののたかむら)さんです。平安時代初期に儒学者・歌人として、そして日本初の「足利学校」設立されました。また、様々な文集も残された事から、学問の神様として祀られています。子孫には、花札で有名な書家・小野道風さんや小野小町さんがいます。

配神として、菅原道真さんも祀られています。ゆえに日本でも最強レベルの学問の御神徳を受けれる神社といえます。

小野照崎神社

小野照崎神社

 

 

 

【氏子札守】 初穂料4,500円

氏子(うじこ)とは、本来特定の神様を崇める同じ氏族の人たちを指しますが、いつの頃からか、その土地に住んで共同で崇敬する人も含むようになりました。

この氏子札守は、表面には社紋と社名が、そして裏面には氏子17町会と崇敬団体3つの紋型が細かく彫り込まれています。木札のサイズは3種類あり、私がいただいたのは勿論一番大きな「特大札(4,500円)」と呼ばれるもので縦75ミリ、横25ミリとなります。他に「大札(4,500円)」と「中札(3,500円)」があり、それぞれに朱の紐か紺の紐が選べます。かなり完成度が高く、そして意味深い守札であると思います。他の神社でも氏子(もしくは崇敬者)だけが持てる守札として頒布してもらいたいものです。

  • 芸能上達
  • 学業成就

氏子札守(小野照崎神社)

氏子札守(小野照崎神社)

氏子札守(小野照崎神社)

氏子札守(小野照崎神社)

氏子札守(小野照崎神社)

 

◆小野照崎神社
東京都台東区下谷2-13-14

 

 

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