御守博物館

日本全国の御守りを紹介します

雀神社/ Suzume-jinja

大己貴命Onamuchi-no-mikoto

五穀豊穣

渡良瀬川の氾濫を鎮め農業発展のご利益を招く雀の社の御守り。

御守りサイズ:W41mm × H78mm

守札(ご祭神/ご本尊)タイプ和紙タイプ

鎮座地である古川一円の「鎮めの宮」としてあった社が訛って「雀の宮」となったと伝わる。雀はもともと幸運を運んでくれる使者として崇められている。

現実としては、雀はお米を食べる害鳥とされている。ただ人間と雀の関係は稲作と共に始まり、なかなか縁の深い生き物として大切にされた可能性もある。また、田んぼの雑草や害虫も同時に食べるので、そこにあやかっているのかもしれない。

デザイン的には、表面の雀はかなりリアルに描かれており、構図的にも斬新で面白い。また同型の影ベタが付いているお陰で雀の絵が引き立っている。裏面の雀は葉を咥えているが、これが稲穂だったら尚良い。色味も若草色で雀の世界観がある。

中に収まる守札は、和紙包みタイプであるが、守袋の高さの割には守札が高さ35ミリしかない。

雀神社の情報

住所:茨城県古河市宮前町4-52

ホームページ:雀神社

五穀豊穣

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