御守博物館

日本全国の御守りを紹介します

盛岡八幡宮/ Morioka-hachimangu

応神天皇Oujin-tennou

金運向上

”ごりやく=五鯉躍”と書かれた、五匹の鯉が滝を躍進する御守り。

御守りサイズ:W46mm × H80mm

守札(ご祭神/ご本尊)タイプ木板タイプ

”五鯉躍=ごりやく”と呼ばれる御守りで、「健康長寿」「立身出世」「財運上昇」「諸願成就」「恋愛成就」の五つのご利益があるとされる。表面に3匹、裏面に2匹の計5匹の鯉。かなり鯉の作りもリアルで躍動感あふれる構図となっている。浮世絵的な雰囲気を感じさせる。

鯉が滝に昇る「鯉の滝登り」は、「龍」になると伝わり、更に力強く上昇を続けていくといわれる。鯉は出世魚と考えられてきた。

神社の大祭で町を練り歩く八幡山車の「と組」の山車は、鬼若丸が単身で仕留めた「鯉つかみ」の場面を題材にしたもの。

八幡山車に長らく引き継がれてきた縁起の良い演し物となっている。

この御守りは、厚みがあり、作りも細かく丁寧で完成度はかなり高いものとなっている。

盛岡八幡宮の情報

住所:岩手県盛岡市八幡町13-1

ホームページ:盛岡八幡宮

金運向上

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